見える世界と見えない世界をつなぐ

こんにちは、葉光HAKOです

昨夜は、久しぶりに木曜会、に、

大好きな中森じゅあんさんのお話会に行ってきました。

6月にイギリスに行かれ、

ミディアムシップとヒーリングの勉強をされてこられ、

その時のことなど含めてお話くださいました。

ミディアムは、霊界とこの世界を繋ぐ役割を持つ人、

日本で言うと霊媒、という言葉になるでしょうか。

亡くなった方たちは、いつもご家族や親しい人たちを

見守ってくれているそうです。

私たちが思っている以上に、です。

神様や天使などと同じように、スピリチュアルガイドとして、

私たちに起こることを、私たちがどれだけ成長に生かして

いけるかを見守り続けているのだそうです。

印象に残ったお話をシェアしたいと思います。

ガイドはいつも伝えようとしているのに、

私たちがメッセージを受け取らないということ。

受け取ろうと思って受け取れるものではなく、

頭で考えても信頼できなければ受け取れない。

どんな状況でも守られていることを信頼すること、

防衛の壁を取り払っていくことが必要なのだと。

霊界からは、私たち一人一人が光として見え、

光を隠しているものが恐れなのだそうです。

感じることを通して、ガイドからの情報をキャッチできる、

感じることを恐れず、オープンになる勇気を持つこと、

恐れは何かを認め、手放していくこと。

霊界では、不安、恐れ、憎しみは本来ないもの。

それをこの世で体験し、

それを作っているのは自分だけだと気づいたとき、

それを選択しないということができること、

体験して、どう変えるか、

どう試すか?

すべての成長を考えるとき、

ハートは大きく開いており、

叡智が私たちに注がれ、奇跡が起こる。

現実に起こることはプロセスであり、

どのように受け止めていくのかは私たち次第。

肉体を持つ私たちが現実で起こることに向き合うとき、

障害を手放すチャンスであり、

そもそも恐れの存在しない時限では、

それはできないということ。

感じることは、

生まれたときの純粋な叡知を感知すること、

判断や思考、知性、理性は時に叡智を分断する。

感じることに恐れがあるとき、それらで防衛する。

感じる世界を広げていくことで、

見える世界と見えない世界の両方に導かれる。

肉体は宇宙から私たちへのギフトであり、

地上の活動のために使う大切なもの。

今を感じるためのもの。

お話を聞いていて、感じることの大切さ、

肉体を通してこそ感じられる今の大切さや

起こることへの捉え方や選択が成長に繋がることなど、

改めて心に染みこんでいきました。

お話の冒頭に、じゅあんさんが、

皆さんがミディアムであり、サイキックヒーラーなんです

と話されました。

感じることを開いていけば、

じゅあんさんが言われるように、

私たちは見える世界、見えない世界の両方から導かれ、

純粋な叡智とともに、成長して行けるのですね。

亡くなった方は、愛する人たちに、伝えよう、守ろう、

導こうとしてくださっています。

それは、その人の意思を変えようとするのではなく、

成長するためのガイドとしてサポートしているそうです。

人を介して、物を介して、いろんな場面で、

常にメッセージを送ってくれています。

私たちがこの世で生きていることを見てくれています。

亡くなった方を思い出すときも、その愛を私たちに

伝えに来てくれているのですね。

ハートを開いて、感覚を澄まして、

スピリチュアルガイドたちからの愛に溢れるメッセージを

受け取っていきましょう。

HAKO

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