これまでの25年。悩みながらもやりたいことをやっていたら、こうなった後半

これまでの25年。悩みながらもやりたいことをやっていたら、こうなった前半の続きです。

翻訳大学院を卒業、在宅翻訳を開始

2006年息子7歳、娘4歳のとき、大学院を無事卒業。5年かかった。東京での卒業式に、家族で出席。そのとき大学院系列の翻訳会社から声をかけていただき、在宅でビジネス翻訳を開始。

ご指名をいただけたけど

自分の翻訳スピードをつかめず、締め切りに追われる毎日。ありがたくも翻訳者としてご指名をいただくこともあったけど、自分のしんどさがピークに。電話がかかってくるのが怖くなった。子どもへの接し方にも悪影響が。

出版翻訳を目指す

ビジネス翻訳はやめて、もともと夢だった本の翻訳をしよう、と徐に方向転換をする。

洋書を大人買い

どうせ訳すなら、自分の子育てに役立つものがいいと思い、アメリカのアマゾンで売れている子育ての本を大人買い

読書と企画書づくりの日

ざーっと読んで、日本の子育てに合いそうなものであれば、翻訳企画書を作成。原書を探す、原書を読んでまとめる、和書を読んで比較検討する、などのステップを経て、企画書を作っていく。一つの本の企画書を作るのに、ものすごい時間と労力が必要だった。われながらよくやったと思う。

出版社に郵送、返事待ちの期間

企画書を出版社に送る。なが〜〜〜い返事待ちの日。残念ながらの返事が来ることもあれば、なしのつぶてだったところも。心理的に、すごくしんどい期間だった。何か月も返事を待ちながら、別の本の読書を始める、という状況だった。

やっと企画採用、翻訳開始

ようやく1つの企画が1社で採用される。翻訳し、2010年に出版。子どもを上手に叱っていますかしあわせな親子関係を作るコツ教えます筑摩書房

翻訳した子育てスキルを自分の子育てに

翻訳作業を通して、子育てのスキルを学び、実践した。そのおかげで、怒りの爆発を避けられたことが多あった。子どもの思いがけない反応が楽しかったり、愛おしくなったり。

直接、ママたちに話したい

もともと人前で話すのが好きだったわたし。翻訳で学んだ子育てスキルと、それを実践した自分の子育ての経験談を盛り込んで、子育て講座をやりたいと思うようになった。

ワンコインで子育て講座を開始

2013年、ママ向け起業セミナーに参加し、知り合ったママたちに、子育てミニ講座を始めた。

2冊目の翻訳出版と、大津のいじめ事件

編集者の方から声をかけていただき、2014年に2冊目の翻訳出版が実現やさしいママになりたい!ギノット先生の子育て講座。この本を翻訳中に、大津市のいじめ自殺事件が起こり、いじめの加害者を作らない子育てについて真剣に考えるようになった。

いじめの加害者を作らないを言い始める

翻訳で学んだ、ギノット先生の気持ちを大事にするという根本原則は、いじめの加害者を作らないに通じると実感。いじめの加害者を作らない子育てという表現をHPやブログに書くようになった。けど実は、私ごときが偉そうにと、すごーーく、気が引けていた

子育て講座を、とにかく開催

翻訳者としてより子育て講師として打ち出そうと、子育て講座の自主開催を繰り返す。参加者ゼロのときもあり、けっこう心理的にきつかった。ビジネスに関しては、何をどうしていいかわからず、自信なんてまったくなかった。ビジネスセミナーもいくつか受けたセミナージプシーになってたかも(;)。

講演依頼がぽつぽつと

一大決心して、近隣の幼小PTAに講演企画書を一斉に郵送。HPも作り直し、ブログのヘッダーも変え、いろいろ手を入れる。すこーしずつ、団体様から講演のご依頼が来はじめた。

心理学を学ぶ

マンツーマンで心理学を学んだり、オンラインの長期コースで学んだり。今も継続中。インプットしたことを日常生活で意識して、気づいたり考えたりしたことを、人に話してアウトプット。

試行錯誤と学びを継続中

講演のご依頼が、奈良市内から、県内へ、県外の近隣地域へ、と広がってきた。これからどこへ行く!?もっとたくさんのママに聞いていただきたい。これからも地道に活動を続けます。心の学びも、続けます。

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